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  熱意誠意創意
  人のため、世のため「熱意 誠意 創意」の三意をモットーに全力で取り組んでいきます。



  ピンチがチャンス
  「死ぬ気になれば、出来ぬ事はない」
どんな困難な状況にあっても、諦めてはいけない。
覚悟を決めて頑張れば、やり遂げられるし、やってやれない事はない。

   これは、学童保育所の設立に向けての市民運動の取り組みの中で実感した事です。
  1985年当時、留守家庭の子どもたちの放課後の生活を保障してあげたい、放課後、子どもたちが大人に見守られながら、安心して生き生きと生活して欲しい。親も安心して働く事が出来、女性の社会参加を応援したい、と思い学童保育所の設置に向けて取り組みを始めました。

学童保育所「わんぱくクラブ」
初めてのクリスマス会
   初めは、女性が働く事にも否定的な対応をされて、『子どもが心配なら、それは親の責任だから仕事を辞めて、あなた達が子どもを見なさい』、というような返事しかもらえず、人それぞれ、家庭の事情があり、経済的に働かなければならない人、社会の為に生き甲斐として働きたい人、母子、父子家庭などがあり、誰でも子どもの放課後の生活の安心を願わない親はありません。

 『子どもたちの為に、自分たちでやれる所からやりましょう』と声をかけ、学童保育所が必要な方に集まってもらい、みんなで話し合い、家を借りて指導員を捜し、必要な経費を保育料として徴収して、自分たちで自主運営で始めました。当初は15人程度の子どもたちで、大変苦しい運営でした。保育料が高いと必要な方が預けられなくなるからです。

 赤字を解消する為に、シクラメンや花火を売ったり、バザーをしたり、子どもたちの為に父母も指導員も一生懸命に力を合わせて取り組みました。その中で仲間が広がり、子どもも共に育ち合い、親も共に育ったように思います。子育ち、親育ちの場にもなったようです。

 今では、甘木、立石、三奈木、馬田、秋月、朝倉、杷木校区と学童保育所が出来、近隣の筑前町にも広がって出来ました。

 父母や指導員の頑張りもすばらしかったと思います。

 初めはどうなるのだろうかと疑心暗鬼でしたが、子どもたちの為に良い環境を作ってあげたい、という一心で取り組み、信念を持ってやれば必ず出来ると確信しました。






   
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