新エネルギー財団会長賞 受賞
ドリームフューエルセンター視察
(ごみ固形燃料化施設)大分県 津久見市 |
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甘木・朝倉・三井環境施設組合視察で、ドリームフューエルセンター(ごみ固形燃料化施設)に行ってきました。この施設では、添加剤(生石灰)の化学反応作用で、ゴミが臭気のない、固形燃料に加工され、市内のセメント工場で、燃料として使用され、焼却灰までもが原料として100%利用されています。
まさに厄介なゴミが、新しい資源として生まれ変わっているのです。一年間に6500tの燃えるゴミから、約4200tの固形燃料に製造されています。この燃料は18リットルの灯油缶で、10万缶分になります。平成9年に総工費24億円で、建設され、財団法人 新エネルギー財団会長賞を受賞されているそうです。
7月3日(月)あまぎ・ひまわりの会で、知的障がい者入所更正施設「太陽の園」を視察してきました。
緑豊かな恵まれた自然環境の中にあり、知的障がい者の方々の社会自立支援や自己自立支援を行い、社会人としての人間性を養う支援が行われています。
通所授産施設「みどりの園」やデイサービス「とまと」、グループホーム「ニコニコホーム」等も併設され、利用者本位の生活を重視し、自らがサービスを選択し、決定できサポートするシステム作りが行われており、一人ひとりが尊重されているのを感じました。
『伊丹市まちづくり基本条例』について
市民の参画と協働によるまちづくりに関する条件を制定している自治体は、全国でも数少なく、この条例は、市民自らの意思によって参画し、自治の主権者である、市民の主体的なまちづくりを推進し、市民自治の実現を図る事を目的とされています。「熟議」(これは異なる立場や考え方をお互い理解し合いながら対話を重ね、合意に向けて努力を積み重ねる事)を基本とし、まちづくりの基本的な姿勢が明確にされています。市と市民は対等なパートナーとして取り組み、情報の共有、基本的政策策定の時には、事前に市民の意見を求める等、大変開かれた画期的なまちづくりがされていました。

淡路、阪神大震災の被害をそのまま実現し、二度と大災害を起こさないために、経験と教訓を後世にのこすためにつくられ、防災の重要性や命の尊さ等が伝わってきました。災害の被害や臨場感あふれるシアターに地震の恐ろしさを学びました。
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