朝倉市議会議員 大庭きみ子のホームページへようこそ!

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平成18年度

杷木コミユニーティ芸能文化祭 ”歌と文化の祭典”  〜ボランティア活動〜


1月25日(日)杷木のらくゆう館にて、杷木コミユニーティ芸能文化祭 ”歌と文化の祭典”が行われました。保育園児から地域の方々やボランティアの方々など、多数参加され、舞踊やフラダンス、紅白歌合戦などが催され楽しい一日でした。 私も手品で参加いたしました。
  

  



平成18年度

2008年の冬の活動の1ページ  〜ボランティア活動〜


環境民生常任委員会視察研修  富山県高岡市 と岐阜県高山市を視察


  10月29〜31日まで、富山県高岡市 と岐阜県高山市を視察しました。高岡市では婦人会が受け皿となり、市より年間 500万円で委託を受けて、ファミリーサポートセンターを運営されています。
地域のネットワークを生かしながら、子育てを中心としてお互いが助け合い地域ぐるみで子育て支援をするという理想的な形で運営されていました。全国でも珍しい取り組みであります。高山市は合併して全国一広い市となっており、公共交通体系の空白地帯を解消するための取り組みについて視察しました。地域住民の生活の足を守り、高齢者が安心して暮らせる毎日を保障する為の取り組みは、朝倉市も同じ課題を抱えており、おおいに参考になりました。


2008年の夏の1ページ  〜ボランティア活動〜



オイスカ西日本研修センターの研修生が朝倉市で1泊研修をしました


オイスカ西日本研修センターでは、今年もフィリピンやインドネシア、マレーシア等、13カ国から、研修生22名が入所され、1年間、日本で農業や家政について研修されています。
研修生が9月11〜12日の2日間、朝倉市に研修に訪れました。市長表敬訪問をした後、朝倉農業高校での視察、交流を行い、三連水車、藤井の蜂蜜場やウイング甘木等を視察、卑弥呼の湯に入って、それぞれの家庭でホームステイをして、交流を深めました。2日目は、キリンビール工場見学や、養豚場、こがね園視察等をされて、多くの研修を積まれています。
夜はJA女性部との交流会で、手作りの食事をいただきながら、大変盛り上がり、楽しい2日間となったようです。


平成19年度

環境民生常任委員会視察研修  北海道伊達市の「だて地域生活支援センター」

10月30日より11月1日まで、北海道伊達市の「だて地域生活支援センター」を視察してきました。伊達市は、知的障がい者の社会自立と就労が早くから実現している町であります。人口3万5千人のまちで知的ハンディのある方、208人がノーマライゼーションの思想のもと、地域の中で支えられながら、働いたり、趣味の稽古事をしたり旅行したり、結婚したりと、自分らしく生活をされています。他の施設と連携をとりながら、望む人には24時間体制で、きめ細やかな支援が一生受けられる体制ができていました。
知的障がいのある人もない人も、地域の中で支え合って当たり前に生活できる地域づくりがなされており、まさに福祉でのまちづくりが実現していました。


知的障害者入所更生施設  社会福祉法人「あかね園」視察

福岡県飯塚市阿恵1633番地
(TELO948-72-0502)

  7月11日(水)に、「あまぎ・ひまわりの会」で、知的障害者入所更生施設を視察してきました。
静かな山々に固まれ、前には穂波川の清流があり、田園がひらけ、大自然のふところにいだかれた四季折々の自然の変化を感じる事のできる、すばらしい環境の中にありました。一人ひとり自立した生活をしながら、菜園や、絵画、手工芸やパンづくり等、それぞれの個性に合った援護、育成又は更生に必要な訓練を行い、社会人として生活することができるように支援されています。園長先生が大変熱心な方で、温かいお人柄が伝わってきました。
定員80名で、18歳以上の知的障害者が利用対象者となっています。


平成18年度

新エネルギー財団会長賞 受賞  ドリームフューエルセンター視察
(ごみ固形燃料化施設)大分県 津久見市

甘木・朝倉・三井環境施設組合視察で、ドリームフューエルセンター(ごみ固形燃料化施設)に行ってきました。この施設では、添加剤(生石灰)の化学反応作用で、ゴミが臭気のない、固形燃料に加工され、市内のセメント工場で、燃料として使用され、焼却灰までもが原料として100%利用されています。
まさに厄介なゴミが、新しい資源として生まれ変わっているのです。一年間に6500tの燃えるゴミから、約4200tの固形燃料に製造されています。この燃料は18リットルの灯油缶で、10万缶分になります。平成9年に総工費24億円で、建設され、財団法人 新エネルギー財団会長賞を受賞されているそうです。

社会福祉法人悠光会「太陽の園」視察

7月3日(月)あまぎ・ひまわりの会で、知的障がい者入所更正施設「太陽の園」を視察してきました。
緑豊かな恵まれた自然環境の中にあり、知的障がい者の方々の社会自立支援や自己自立支援を行い、社会人としての人間性を養う支援が行われています。
通所授産施設「みどりの園」やデイサービス「とまと」、グループホーム「ニコニコホーム」等も併設され、利用者本位の生活を重視し、自らがサービスを選択し、決定できサポートするシステム作りが行われており、一人ひとりが尊重されているのを感じました。



兵庫県伊丹市に視察研修


『伊丹市まちづくり基本条例』について
市民の参画と協働によるまちづくりに関する条件を制定している自治体は、全国でも数少なく、この条例は、市民自らの意思によって参画し、自治の主権者である、市民の主体的なまちづくりを推進し、市民自治の実現を図る事を目的とされています。「熟議」(これは異なる立場や考え方をお互い理解し合いながら対話を重ね、合意に向けて努力を積み重ねる事)を基本とし、まちづくりの基本的な姿勢が明確にされています。市と市民は対等なパートナーとして取り組み、情報の共有、基本的政策策定の時には、事前に市民の意見を求める等、大変開かれた画期的なまちづくりがされていました。


「人と防災未来センター」視察



淡路、阪神大震災の被害をそのまま実現し、二度と大災害を起こさないために、経験と教訓を後世にのこすためにつくられ、防災の重要性や命の尊さ等が伝わってきました。災害の被害や臨場感あふれるシアターに地震の恐ろしさを学びました。



平成17年度
平成17年7月21日(木) 精神障害者生活支援センター 「つくしぴあ」視察


平成17年7月21日(木)「つくしぴあ」を視察してきました、筑紫地区4市1町(筑紫野市、春日市、大野城市、太宰府市、那珂川)の単費で精神障害者生活支援者生活支援センターとして、H16年4月に設置されています。JR大野城駅の近くにあり、誰でも来れる便利な場所にありました。ここでは精神障害者や退院した後の相談業務や電話相談、居場所づくりをされてあり、仲間との交流ができ、日常生活の支援や社会復帰や就労を目指して自立支援がなされていました。登録会員が138名あり、1日平均40名近くの方が利用されています。心の病を持つ人が、地域の中で安心して自分らしい生活が送れるよう様々な応援がされていました。多くのストレスを抱える現代社会の中で,就労復帰がこれからの課題でもあります。


平成17年3月12日 甘木市更生保護女性大会


平成17年3月12日に、平成16年度「甘木市更生保護女性大会」が甘木市役所別館で行われました。「子どもが輝くために」という演題で、大庭きみ子議員が講演をしました。
  最近は親が子を、子が親を傷つけ合ったり、殺し合ったりするような悲しい事件がおきています。
  親と子の絆の大切さや子育てを見直し、子どものありのままの姿を、受けとめ認めながら、愛情をいっぱいかけて育てていく事が大事ではないでしょうか?
  家庭や子どもたちを支えていく為に、地域社会はどうしていけば良いのか、子ども達が生き生きと輝き、幸せに生きていくために、皆で考えあいました。


平成17年1月  掛川市環境民生委員会視察研修
掛川市「保育一元化、幼保一元化特区」事業視察
掛川市「生物循環パビリオン」視察
 
 掛川市は昭和54年、生涯学習都市宣言をし、生涯学習社会の実現をめざして、25年間活動、「乳幼児センターすこやか」では、幼稚園と保育園が同じ施設にあり,環境を共有し子育て支援センターも併設されています。
 施設の1階と地下がし尿を処理する衛生センターで、2階に生物の環境エコサイクルの学習ができる展示施設があります。このエコサイクルとは植物が環境の生産者であり、動物、人間が消費者で微生物が分解者である。そして再び水と土に返り、植物が生まれるというエコサイクルの学習ができる施設です。
  これらの施設は市役所の敷地のなかにあり、環境の重要な問題として考えられ、このパビリオンを視察した多くの人たちが地球環境や河川浄化に関心を持ち、美しい環境づくりに参加されることを期待されています。



平成16年度
平成16年 11月 4日  〜社会福祉法人「太陽の家」視察〜


甘木朝倉福祉の翼視察研修 〜 社会福祉法人「太陽の家」〜
H16、11.4日に、 別府市にある「太陽の家」を視察してきました。昭和40年に「保護より機会を!」をモットーに身体障害者の働く場として設立。今では、授産施設、生活施設、更正施設からなり、障害者の視点に立って整備され、安心して働き、暮らす事ができています。又、様々な企業と連携して、近代的な工場を設立され、働きやすい職場作りがされていました。障害があっても、地域の中で安心して普通の生活が出来、生き甲斐のある人生を送る事ができる社会をめざして活動を続けられています。


平成16年 6月30日  〜志免町総合福祉施設「シーメイト」視察〜


H16年6月30日シーメイトを視察してきました。総工費36億円をかけた広大な総合福祉施設で、子育て支援から、障害のある方、若者、そして高齢者の方々の健康と暮らしを支援する多彩な設備があります。 新しい取り組みでは、乳幼児発達支援事業「パワフルキッズ」があり、発達の遅れがある乳幼児の自立支援や子育て支援をしています。子育てサポートセンターや、親と子が安心して遊べる空間「にじいろポケット」、また「なかよしパーク」では沢山の遊具で子ども達が元気に遊んでいます。ナイター設備のあるグランドや、840mの散策路、大浴場、さらに多目的ホール等も完備されており、地域の中で安心して過ごせる、多様なニーズに対応した、総合的な福祉施設でした。


平成16年 4月25日 本町敬老会にて


平成16年度の本町敬老会ではマジシャンになり、手品を披露して老人会の皆様から喜んで頂きました。
来賓の井上助役もアシスタントとして特別参加して頂き、拍手喝采でした。
マジックで若返り、元気で長生きしてください!


平成16年 2月20〜21日   山口県周防大島〜高齢化社会の街づくりを視察〜


〜 甘木朝倉福祉の翼 「元気・ニコニコ・安心の島」視察研修〜
【山口県周防大島】
 周防大島は高齢化率が42.5%と全国で二番目に高齢化が進んでいます。ここでは四つの町が連携し協力して福祉サービス体制が作られ、安心して暮らせる魅力ある先進的な地域づくりが進んでいます。
 情報通信システムを活用した、生活支援システム作り,フラダンスを通じた健康いきがい作り。生きがいのための就労の場作りなどアイデアいっぱい。行政の支援によって快適に暮らせる高齢福祉のまちづくりはこれからの大きな課題であります。


平成15年度
 松任市学習センター (児童館・図書館)視察


H14年に完成した松任市学習センターは児童館・図書館コンサートホールからなる複合施設です。児童館は子ども図書館と一体になっており、子ども達が常に児童書に触れることができ、自由に読むことができるようになっています。
児童館の中は、ふれあいルーム、プレイルーム、なかよしルーム、相談ルームなどもあり、子育て中の親子から児童までもが使いやすく広くてのびのびと遊べるすばらしい施設でした。


平成15年 10月27〜29日  〜「エコパーク21汚泥処理センター」  事業視察〜


H15年10/27〜29≪環境民生常任委員会の視察研修≫H13年奈良県生駒市にに完成した「エコパーク21」は全国で初めてし尿・汚泥・生ごみを処理するだけでなく、メタンガスを発酵させて発電に利用したり発酵後の汚泥を堆肥化し肥料とするなど、リサイクルプロセスをもつ、環境に優しい施設です。資源循環型社会に向けての新しい取り組みであり、これからの環境問題を考える中で大変学ぶ所の多いものでした。



平成15年 8月5日   「市町村合併を考える」 〜山口県周南市を視察〜


周南市は旧徳山市を核として、新南陽市、熊毛町、鹿野町の2市2町の合併で新しい街になっています。視察で明らかになったことは、借金をもった市町同士の合併は住民サービスを減らすことになる。新庁舎は建設せず、今の市役所、役場をそのまま使用して、無駄な経費は使わず住民サービスの向上に努められていることがわかりました。また行政改革は進んでおらず、今後の課題となっていました。


平成15年 7月29日  〜甘木朝倉福祉の翼 「アメリカシアトル視察」報告会〜


7/29(火)三輪町視聴覚室にて、2002年福祉の翼の報告会が行われました。大庭きみ子議員が3班を代表して研修報告をいたしました。「アメリカでは1990年にADA法(アメリカ障害者)が制定されています。先進地であるシアトルの障害者の雇用状況や、交通、公共施設でのバリアフリーの街づくりを視察し、これらの障害者に対する福祉の方向性を示唆されました。この成果を生かしこれからのバリアフリーの街づくりのハード、ソフト面でいかしていきたい。」


平成15年 6月10日  サン・ポート視察(環境民生委員会)


6/10(火)環境民生委員会で三輪町栗田のサンポート視察に行きました。一日に運ばれてくるゴミの量が一日に70〜80t。施設の大きさと共にゴミの多さに驚きです。ゴミの減量化もこれからの課題です。



平成15年 5月18(日) 地域医療を考えるシンポジウム

福岡アークホテルロイヤルにて「地域医療を考えるシンポジウム」が行われ、大庭きみ子議員がパネラーとして発言しました。「小児医療について現在、ニーズがあるにも関わらず体制が整備されていません。特に夜間、日曜祭日についての対応が必要です。効率化や工夫を図ることも大切ですが、住民ニーズに応じた公的医療機関の対応を前向きに検討してほしい。官と民がそれぞれ補ってこそ、はじめて地域医療体制が確立して、安心して暮らせる地域の福祉向上の第一歩になるのではないでしょうか。」

   
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